活動指針

特定非営利活動法人能登ネットワークは平成15年1月(平成14年度)の設立から9年が経過し、平成24年度(平成25年1月)には設立10周年を迎えます。

前身である能登空港ネットワーク協議会から通算して15周年にもあたる年に向けて、これまでの活動を踏まえ、さらに原点に返って能登半島の振興に努めるべく、今後の活動指針を策定いたしました。

先人のご尽力に感謝しつつ、能登半島の未来を託す若者らに誇れる能登半島を引き継いでいただくため、私たちは、能登半島の発展のために一所懸命に働かせていただきます。


特定非営利活動法人能登ネットワーク

理事長   田中孝一


活動指針

広域地域づくりに向けた会員相互の情報交換と親睦による意思疎通を図りながら次の活動方針により事業を企画立案し実施する。

  • 能登半島の広域地域づくり
  1. 能登半島の育んてきた歴史文化を学び伝える座学と実学の実施
  2. 能登半島の有する資源を活用したツーリズムの提案・実施
  3. 能登半島振興に関わる行政・NPO・その他の団体との交流と情報交換
  • 交流人口の拡大
  1. 能登空港利活用策の提案・実施
  2. 首都圏との民間交流を促進を目的とする事業の提案・実施
  3. 能登と全国をつなぐネットワークづくり
  • 情報発信機能の充実
  1. 能登半島の情報を関係団体との連携・情報発信
  2. 能登半島に暮らす人々の視点による情報発信
  3. 各種システムを活用したリアルタイムな情報発信
  • その他
  1. 東日本大震災発生にともなう復興支援事業の実施
  2. 各種友好団体と連携・協力する事業の実施
  3. 本会の目的達成のために必要な事業の実施