2012/01/10

東京DEMAE能登半島

能登ネットワークが法人化して10周年を迎える来年度は、原点を意識した事業を展開したい・・・・・・・・。

・・・・能登空港開港を前に銀座に能登の玄関口をつくろうと開店した居酒屋のとだらぼち。・・・・能登の魅力を伝えるには私たちが魅力を語ることができるようにしなければ。・・・・そんな思いで始めた語り部講座、能登の写真コンテスト。


そして能登空港開港・・・・・・・。

・・・・能登の特色である醸しの文化を発信しようと開催した地酒列車、いしるフォーラムなどのイベント。・・・・都会から参加者を募り、移住や多住を促すため空き家も案内し、暮らしの体験もしていただいた。・・・・そんな方々がITOKOとなって、交流組織を結成しお付き合いを続けている。



そして能登半島地震・・・・・・・。

・・・・震災の苦境から経済的復興を果たそうと設立された協同組合のともん。・・・・能登ネットワークとITOKO会に協同組合のともんを加え、再び地酒列車を運行した。・・・・のともんは都会での活動を商店街に絞った。・・・・自ら経験から商店主が地域のお世話をする方々の心を知っていたから。



平成24年度に能登空港が10年目に入る。

特定非営利活動法人能登ネットワークが法人化から10周年になる。

様々な活動と組織をつなぐ新たな提案は「東京DEMAE能登半島」の実施です。



※事業の詳細は別途ホームページにより告知してまいります

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