2012/05/26

東京で能登の祭りをやろう会

東京で能登の祭りをやろう会の八木惇成さんは珠洲市の飯田出身です。東京DEMAE能登半島でも多大な尽力をいただき、オープニングイベントを成功に導いてくれました。

このたび、彼の人柄がにじみでる記事が北國新聞に掲載されました。ご紹介させていただき、今後とも益々のご活躍を祈念いたします。


いっしょに能登を発信する仲間のうれしいお知らせでした(^.^)

2012/04/14

東京DEMAE能登半島オープニング

いよいよ東京DEMAE能登半島が始まりました。
オープニングは「能登キリコ祭りin品川区荏原町商店街」です。
たくさんの方々にご協力いただき大賑わいのうちに終了いたしました。
左のスライドで当日の写真をご覧いただけますので、どうぞクリックしてみてください。

4月8日北國新聞朝刊石川版

2012/04/06

能登キリコ祭りin品川区荏原町商店街

今日から20名の会員が東京に向かいます。

4月7日・8日に開催される「東京DEMAE能登半島」のオープニングイベントの準備のため、3泊4日の滞在です。

オープニングは「能登キリコ祭りin品川区荏原町商店街」で、商店街の賑わいイベントと相俟って賑やかに開催されます。

詳しくは「東京DEMAE能登半島」のウェブサイトでご覧下さい。

それでは、会場でお会いしましょう(^^)/

2012/02/27

能登キリコ祭りの準備中

少しづつですが準備が進む「東京DEMAE能登半島」ですが、

4月7日8日の両日、東京都品川区荏原町商店街で実施される

「能登キリコ祭り」の打ち合わせに余念がありません。

初めての試みでもあり、民間主導としては大変大きな仕掛けをしてしまった(^.^)

と思いながら、精一杯、みなさんに楽しんでいただき、

能登半島との交流が盛んになるよう努めます。

そうぞ、今後の情報にご期待ください。

平成24年2月23日北陸中日新聞能登版

2012/01/10

東京DEMAE能登半島

能登ネットワークが法人化して10周年を迎える来年度は、原点を意識した事業を展開したい・・・・・・・・。

・・・・能登空港開港を前に銀座に能登の玄関口をつくろうと開店した居酒屋のとだらぼち。・・・・能登の魅力を伝えるには私たちが魅力を語ることができるようにしなければ。・・・・そんな思いで始めた語り部講座、能登の写真コンテスト。


そして能登空港開港・・・・・・・。

・・・・能登の特色である醸しの文化を発信しようと開催した地酒列車、いしるフォーラムなどのイベント。・・・・都会から参加者を募り、移住や多住を促すため空き家も案内し、暮らしの体験もしていただいた。・・・・そんな方々がITOKOとなって、交流組織を結成しお付き合いを続けている。



そして能登半島地震・・・・・・・。

・・・・震災の苦境から経済的復興を果たそうと設立された協同組合のともん。・・・・能登ネットワークとITOKO会に協同組合のともんを加え、再び地酒列車を運行した。・・・・のともんは都会での活動を商店街に絞った。・・・・自ら経験から商店主が地域のお世話をする方々の心を知っていたから。



平成24年度に能登空港が10年目に入る。

特定非営利活動法人能登ネットワークが法人化から10周年になる。

様々な活動と組織をつなぐ新たな提案は「東京DEMAE能登半島」の実施です。



※事業の詳細は別途ホームページにより告知してまいります

2011/12/23

12月例会

今日は能登町の日本海倶楽部さんで12月例会を開催しました。

主な話題は来年度に計画している事業の準備について。和気あいあいとしたなかにも緊張の走る議論もあります。



能登を東京に出前する。

そんな事業展開をしていきます。

年末年始、準備と打合せが続きますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



例会のあとはお決まりの交流会。

今宵は日本海倶楽部さんの心づくしのお料理で乾杯です。

2011/11/21

11月例会

特定非営利活動法人能登ネットワークの例会は能登各地で開催されます。能登と言っても広くて地域ごとに様々な文化風習があります。それに触れて学ぶ機会としても例会は重要です。

今日は珠洲での例会。
来年に向けた事業の計画、方向性を確認し意見交換をしました。
長年の活動のなかで整理がつかないことに果敢に取り組み、さらに原点にもどり能登半島を再発信する企画を練っています。


また、例会は会員交流の場。
必ずと言っていいほど食事会となります。
その土地のお店で美味しいものをいただきながら懇親を行います。

能登がひとつになるときは人がひとつにならなければ。
そんな精神で活動しています。



じつは例会よりも、この時間に決まる内容が多くて、理事長はじめ役員は賑やかななかにも耳を澄ませています。一人の考えがみんなの考えに育つよう、みんなの考えが一人の考えに息づくように、それぞれ時間のないなかで心ひとつにして動いていきます。

それでは次回の記事にご期待ください。

来年度事業の概要が示されますよ・・・(^.^)